【エロ漫画紹介】藤丸『Life is a Battlefield』【商業誌】

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今回は藤丸先生の『Life is a Battlefield』を紹介します。

➡ こんな人にオススメの記事です!

・ヒロインがグイグイくるエロ漫画を探している人

・藤丸『Life is a Battlefield』の感想を共有したい人

こんばんは、タルトさんです。

この『紳士の隠れ家』は、MMDや成人向け漫画などのニッチでエッチなアダルトコンテンを紹介するブログサイトです。

何かありましたら【お問い合わせ】までご連絡くださいね。それでは本編どうぞ!

藤丸『Life is a Battlefield』の概要

あらすじ

今を煌めくトップアーティスト「TAKUMI」は、ある理由から仕事を辞めようとしていた。その理由は、どれだけ成功しても性交・・できないからという切実な理由だった───

そこでマネージャーである「すみれ」は彼の筆おろしを買って出るが、童貞で草食系男子の「TAKUMI」は押したら引いてしまう!

押しに押しまくって、なんとか性交・・へ持ち込んだ「すみれ」と性交・・を果たした「TAKUMI」の二人三脚で成功・・への道を駆け上がるセイコウ・・・・譚が幕を開ける───

作品情報
作者藤丸
発売日2026年1月5日(単話配信)
掲載誌・出版社COMIC快楽天2017年9月号・ワニマガジン社
ジャンルOL・ラブコメ・パイズリ・フェラチオ・ぶっかけ・巨乳/爆乳・童貞・パイパン
ページ数20ページ

登場人物

すみれ

トップアーティスト・TAKUMIのヤリ手マネージャー。セックスできないからと仕事を辞めたがるTAKUMIを支えるため、あの手この手で彼を誘う大胆さがある。ボン・キュッ・ボンで抜群にスタイルが良い。

TAKUMI

今を煌めくトップアーティスト。だがその正体は奥手すぎる草食系童貞男子。彼のために尽くしてくれる「すみれ」に段々と心惹かれていって……?

ようやくFANZAのアフィリエイト審査を通過することができたので、今回から本格的に“紳士向けマンガ”についても書いていこうと思います……!

記念すべき1本目の記事は、藤丸先生の『Life is a Battlefield』を紹介します♪

藤丸先生といえば、僕のエロ漫画の原体験である「八月の灯」の作者先生です…!

➡ 僕の“エロ漫画の原体験”についての記事も更新予定!

今作はそんな藤丸先生が2018年に発売したコミックス『ラブミーテンダー』に収録されている作品のひとつ。

ラブミーテンダー

『Life is a Battlefield』は「TAKUMI」と「すみれ」の物語の1話目にあたるお話で、実はこの後に2話続いているんです。そこで2人の関係の進展や成長の過程が描かれるんですが、まあそれが本当にエモくって…!

是非とも3話まとめて紹介したいところなんですけど続きの2話が単話で配信されるかが未定のため、今回は1話目のみ紹介することにします。藤丸先生の単行本『ラブミーテンダー』も本当にエロ漫画とは思えないくらい美しい物語とギャグエロが光る名作なのでいつか紹介したい…!

※次項の感想は一部ネタバレを含みます! 『Life is a Battlefield』購入は下のボタンから!

Life is a Battlefield

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藤丸『Life is a Battlefield』の感想

“ギャグエロ”に衝撃を受けた懐かしい記憶

『Life is a Battlefield』を読んだのがかなり昔だったので久し振りに単行本を引っ張ってきて読み直してみたんですが、エロ漫画とは思えないギャグエロの応酬で、初めて読んだ当時もの凄い衝撃を受けたのを思い出しました。

今の僕はエロも物語性も面白さも両立している作品が世の中に沢山あることを知っていますが、当時の僕が知っていた“物語性のあるエロ漫画”といえば、せいぜい一般誌の「ToLoveるダークネス」くらいで、エロ漫画なのにこんなに笑える作品があるんだ…! って衝撃を受けたものです。

Xとかいう地獄のSNSでアフィリエイト垢がエロ漫画の無断転載をサンプルをばら撒いていることもあって、昔よりはエロ漫画への認知も広まったかなとは思うんですけど、世の中にはまだまだ今作みたいな“良質なエロ漫画”があることを知らないで、謎サークルの変な絵の同人誌でシコっている人もいると思うんです。そういう人に是非とも今作をはじめとする藤丸先生の作品を勧めたい…!

「TAKUMI」が恋に落ちるシーンが切なくてエモい

良いエロ漫画は良いメンズが必須条件です。今作の「TAKUMI」はまあステレオタイプな童貞なんですけど、そんな彼が「すみれ」さんに見せる表情があまりにも切なくて良い顔なんです。ゲイ的な意味ではないよ❓

「TAKUMI」は普通に生きていたら関わることさえできない美人とセックスするという、いかにも童貞みたいなモチベーションでアーティスト活動をしているんですが、「すみれ」さんと身体を重ねるたびに少しずつ心惹かれていきます。

一方で「すみれ」さんは「TAKUMI」が芸能界の美人とセックスするまでのつなぎ・・・のつもりでセックスしています。だから彼が想いを寄せているとも知らず「もしも(TAKUMIが)付き合うならグラドルみたいな娘じゃないと~…」みたいな、彼の「すみれ」さんへの想いを無視するようなことを言うんです。

「TAKUMI」が本当に付き合いたいと思っているのは、芸能界のアイドルでもグラドルでもなく、目の前の「すみれ」さん当人だというのに………!

そのときの「TAKUMI」の表情が、自分の気持ちを分かってもらえないモヤモヤした表情がすごく切ないんですよね…。そのあとの激しいセックスも「TAKUMI」の感情もエモい。ここは是非とも本編で実際に確認してほしい。

日常にエロが溶け込むエロさ

念願叶ってセックスしてからの2人は、セックスするのが当たり前の生活になっていきます。なんかこういう関係性の変化に無限のエロスを感じるのは俺だけでしょうか。

今作のラストは大きな関係性の変化を匂わせて一旦幕を下ろします。今作のラストから2,3話の物語に続いていくんですが、1話時点の「すみれ」の一方的な誘惑、「TAKUMI」の一方的な感情が同じ方向に向かうようになる過程が本当にエモいんですよね…!

1話で描かれるのが性欲由来のセックス、2話で描かれるのが社会性のセックスだとしたら、3話で描かれるのは“こころ”のセックスだと思うんです。そうなっていく過程も本当にエモいので、是非とも3話まとめて読んでほしいし、藤丸先生の『ラブミーテンダー』は本当に良い話ばかり詰まっているので買ってください。

➡『Life is a Battlefield』も収録されている単行本『ラブミーテンダー』を読む

ラブミーテンダー

まとめ

今回は藤丸先生の『Life is a Battlefield』を紹介しました。めちゃくちゃ好きな作品なので少しでも多くの人に読んでほしい…!

『Life is a Battlefield』が好きな人にオススメのエロ漫画

➡ 『ユアソング』

➡ 『花 flowers』

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